昨夜は横浜駅西口のライブハウス「サムズアップ」で
鬼ころしブルースバンドの30周年記念ライブ。
広島の原爆忌。
そして私の誕生日。
エディ潘さんもゲスト出演するという。
店にはライブスタートの45分くらい前に
着いたというのに、120席ある店内はすでに満員。
その熱気にちょっとたじろぐ。
早い時期に予約でチケットを確保したが、席は指定ではない。
店の奥、ステージが見えないくらい端っこのほうに
長く会ってない友達の顔を見つけ、そこに座らせてもらった。
ライブが始まると、いやがうえにも熱気は高まり、
もうクーラーなんか効かない。
鈴木司さんのブルースハープが冴えわたる。
司会はこのメンバーでもあるアミ・タメの三松亜美さん。

長いコロナの時代、ミュージシャンもファンも、
どれだけ苦しい日々を送ったことか。
まだその状況が収まったとは言えないが、ひさびさに
現実を忘れさせてもらった。
いつもそうなのだが、エディ潘さんが登場すると
客席の雰囲気が変わる。「降臨」という感じになるから凄い。
ちょっと痩せられたようだが、色気のある高音は健在。
久々の生歌はやっぱりいいなあ。

誰かと出会うということは、それによって自分の人生に
大なり小なり変化が起きるということ。
時にはターニングポイントになる出会いもある。
エディさんとの出会いはまさしくそれだった。
あの時からもはや25年余り。
彼に密着取材をして、初めてのノンフィクションを上梓した。
「鬼ころし」をはじめとして、たくさんのミュージシャンとも
その時に知り合い、わたしにとっての「横浜」は思いがけなく
裾野が広がった。
あの頃のときめきを、いまでも新鮮に思い出す。

人波をかき分けて、エディさんとツーショット。
どうか元気でいて!
同い年だからよけい、そう願わずにはいられない。

鬼ころしブルースバンドの30周年記念ライブ。
広島の原爆忌。
そして私の誕生日。
エディ潘さんもゲスト出演するという。
店にはライブスタートの45分くらい前に
着いたというのに、120席ある店内はすでに満員。
その熱気にちょっとたじろぐ。
早い時期に予約でチケットを確保したが、席は指定ではない。
店の奥、ステージが見えないくらい端っこのほうに
長く会ってない友達の顔を見つけ、そこに座らせてもらった。
ライブが始まると、いやがうえにも熱気は高まり、
もうクーラーなんか効かない。
鈴木司さんのブルースハープが冴えわたる。
司会はこのメンバーでもあるアミ・タメの三松亜美さん。

長いコロナの時代、ミュージシャンもファンも、
どれだけ苦しい日々を送ったことか。
まだその状況が収まったとは言えないが、ひさびさに
現実を忘れさせてもらった。
いつもそうなのだが、エディ潘さんが登場すると
客席の雰囲気が変わる。「降臨」という感じになるから凄い。
ちょっと痩せられたようだが、色気のある高音は健在。
久々の生歌はやっぱりいいなあ。

誰かと出会うということは、それによって自分の人生に
大なり小なり変化が起きるということ。
時にはターニングポイントになる出会いもある。
エディさんとの出会いはまさしくそれだった。
あの時からもはや25年余り。
彼に密着取材をして、初めてのノンフィクションを上梓した。
「鬼ころし」をはじめとして、たくさんのミュージシャンとも
その時に知り合い、わたしにとっての「横浜」は思いがけなく
裾野が広がった。
あの頃のときめきを、いまでも新鮮に思い出す。

人波をかき分けて、エディさんとツーショット。
どうか元気でいて!
同い年だからよけい、そう願わずにはいられない。
